ふるさと納税仕組み

ふるさと納税

ふるさと納税は現在住んでいない自治体に寄付をして、
地域の活性化を図ろうとするものです。

僕みたいに田舎からでてきて、過疎になった町がさびれていくのは悲しいです。
少しでもふるさとに貢献できるように、勉強して挑戦してみようと思ってます。

ふるさと納税 確定申告

僕みたいなサラリーマンには、縁遠いものでした。
マンションを購入したときに一度したきりです。めんどくさい以外のなにものでもありません。ただ、制度が変わったみたいで5団体までは確定申告が不要になっています。
(ワンストップ制度)

いろいろ計算式があるようですが、最近はふるさと納税の専用のサイトがあって源泉徴収票があればわかるようになってます。

>>簡単!4ステップでふるさと納税

計算方法やワンストップ制度のことなど、詳しく説明してくれています。
質問も受け付けているみたいなので、ややこしければ訊いてみてもいいと思います。

ふるさと納税 限度額

今年の源泉徴収票はまだ出ていないので、去年のでやってみました。
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ここに記されている、支払金額、給与所得控除後の金額、所得控除の額の合計額を入力するだけです。

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僕の場合は81000円でした。この金額が納税可能額となります。
調べてみてわかったんですが、5団体にふるさと納税しても自己負担は2000円になります。
1団体2000円と勘違いしてました。

ふるさと納税 還元率

ふるさと納税の還元率は40%前後のようです。僕が仮に80000円ふるさと納税して還元率が40%とすると32000円の品物やサービスが2000円で受けられるようになります。

これってやらないと損じゃね?若者風に言うとそうなります。
つまり、所得が多い人ほどやらないと損ということになりますね。

人気の返礼品はやはり、肉、米、魚介類などの食物です。
その他、家電や椅子、乗馬体験などもあります。ソフトバンクのファンクラブ
にはびっくりしました。

ちなみに還元率が高くて有名なのは宮崎県の都城市です。
焼酎の黒霧島でも有名ですね。ここの宮崎牛が推定で80%の還元率のようです。
自治体も20%でも収入があれば、無いに越したことはないですからね。

ふるさと納税 さとふる

とりあえずはお互いの田舎へふるさと納税したいと思います。
返礼品もいいですが、やっぱり地元を応援したいです。